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「自社内で全工程を処理するのはもちろん、どの工程でも常に最高のクオリティーを保ちながら製品を完成させること」これが、私たちの考える一貫生産です。 多品種・少ロットの注文にも機敏に応え、さまざまな規格の製品を混乱なく最短の時間で製造するには、生産システムの構築と徹底した工程管理が必要不可欠です。
用紙の仕入れから、加工、検品、出荷にいたる各部門が、それぞれの役割を十分に果たし、しかもスムーズに連動している。こうした一貫生産ラインの存在がコストダウンと納期短縮、またクオリティーの高い製品の提供を可能にしています。
また我が社では、生産性を向上させるための抜本的な取り組みとして、最新機器の導入を積極的に行っています。
多様化する市場のニーズに応えるためにも、最新機器による新しい加工技術の獲得は重要な課題です。大型サイド貼り封筒、大型のセロ窓付き封筒などに代表される我が社ならではの製品。特殊な用途に対応する新しい規格の製品開発にも果敢に挑戦しています。
日産紙工業株式会社
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